
愛知県岡崎市で、2003年5月の開院以来、地域のお産を支え続けている「おおはらマタニティクリニック」様。まもなく23周年を迎える同院が、新たな設備投資として選んだのが、水道管の大元に設置し、院内全体でウルトラファインバブル水を活用できる「UFB DUAL」です。
命の誕生を支える場所だからこそ、なぜ今、日々使う「水」の質に目を向けたのか。そこには、長年クリニックを牽引してきた大原院長の、患者様とスタッフを大切にする姿勢、そして経営者としての冷静な判断がありました。
医療機関や介護施設、温浴施設など、水を多く使う施設を運営されている方にとっても、設備投資のヒントになる導入ストーリーです。
施設や食事の魅力を支える、スタッフの手厚いケア
おおはらマタニティクリニック様は、開業当初から施設の綺麗さや食事の美味しさにも注目されてきました。

しかし、大原院長が開院以来、一貫して大切にしてきたのは、施設や食事といった目に見える魅力だけではありません。それ以上に大切にされてきたのが、「スタッフによる手厚いケア」でした。
患者様が安心して出産に臨み、産後の時間を少しでも快適に過ごせる環境づくり。その「手厚いケア」を支えるインフラの一つとして、毎日当たり前のように使う「水」に着目されました。
「本当だろうか?」慎重に見極めた院長がUFB DUALを選んだ理由
以前から取り組んできた「水」の活用
同院では以前から「強酸性強アルカリ水」を導入し、自然にやさしい形での衛生管理を目指すなど、水の活用にも積極的に取り組まれてきました。
赤ちゃんへのやさしさ、地球環境への配慮、そしてランニングコストの抑制。大原院長は、こうした視点を満たす“良いもの”がないか、常にアンテナを張ってきたといいます。
注目していたからこそ、すぐには導入しなかった
特別な薬剤に頼らず、赤ちゃんやお母様のケア、院内の水まわり、配管内の清浄性など、多方面での活用が期待されるウルトラファインバブル。大原院長も以前から注目していた一方で、すぐに導入を決めたわけではありませんでした。
「多方面に有効性があると言われるからこそ、“本当だろうか?”という疑問がつきまとい、導入には慎重でした」
経営者として、効果や根拠が不明確なものに安易に投資することはできません。数年間はあえて慎重な立場をとり、世の中での実際の導入効果や評判に耳を傾け続けたそうです。

最終的な決め手は、データ・実績・対応力
きっかけは、SNSで見かけた他社製品でした。そこから価格帯や仕様の異なる複数の製品を比較し、最終的にUFB DUALを選ばれました。その中で、「UFB DUAL」を導入する決め手となったのは、信頼できる調査機関によるデータ、大企業での採用実績、そして問い合わせへの丁寧な対応でした。
医療機関という高い信頼性が求められる現場だからこそ、価格だけではなく、客観的なデータと企業としての対応姿勢が重要な判断材料になりました。
蛇口やシャワーだけじゃない。「大元設置」がもたらす圧倒的なメリット
UFB DUALの大きな特徴は、給湯器やシャワーの一部ではなく、水道管の大元に設置する点です。

これにより、院内全体にウルトラファインバブル水を行き渡らせることができる点が、大きな魅力です。おおはらマタニティクリニック様では、この「建物まるごとバブル化」によって、さまざまな場面での活用が期待されています。
1. 新生児へのケア(沐浴)
デリケートな赤ちゃんの肌に触れる水だからこそ、肌あたりのやさしさや保湿感、沐浴時の負担軽減が期待されています。

2. 産後のお母様へのケア(シャワー・洗面)
産後のお母様が使用するシャワーや洗面においても、肌あたりのやさしさや美容面での使用感向上が期待されています。
3. 院内衛生とスタッフの負担軽減(厨房・清掃)
厨房や院内各所の水まわりでは、衛生管理の強化や清掃負担の軽減につながることが期待されています。
長期的な施設運営を見据えた、新しい水環境づくり
大原院長は、導入後のコスト面についても、薬剤や消耗品を継続的に追加するタイプではない点が、施設運営における大きな魅力だと期待を寄せています。
ランニングコストがかからないUFB DUALは、経営的にも非常に理にかなった選択と言えます。「スタッフによる手厚いケア」を追求し続け、23周年を迎えるおおはらマタニティクリニック様。目に見えない「水」の質をアップデートしたことで、お母さんと赤ちゃんへの優しさは、さらに深まっていくことでしょう。
同院のように、サービス品質の向上、衛生管理、スタッフの業務負担軽減を見据えて水環境を見直したい施設管理者様は、「建物まるごとウルトラファインバブル化」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

