【取材レポート】見えない水まわりの不安を減らすために、守島デンタルクリニック様がUFB DUAL®を導入した理由

取材レポート見えない水まわりの不安を減らすために
取材レポート見えない水まわりの不安を減らすために

鹿児島県鹿児島市玉里団地にある「守島デンタルクリニック」様。
2010年12月に開院された同院では、一般歯科・小児歯科をはじめ、インプラント、ホワイトニング、訪問歯科など幅広い診療に対応されています。

今回は、守島デンタルクリニック 院長 守島 健次先生に、UFB DUAL®を導入したきっかけや、実際に使って感じている変化について伺いました。歯科医院では、診療ユニット、タービン、コントラ、スピットン、器具洗浄、清掃など、日々さまざまな場面で水が使われます。
その一方で、配管内部や機器の細部は目で見えにくく、日常的にすべてを確認することは簡単ではありません。守島先生が水まわりに目を向けた背景には、以前から感じていた機器の目詰まりの課題がありました。

歯科医院の水まわりは、患者様の目に触れやすい部分と、そうでない部分が混在しています。診療中に使われる水、うがいの水、器具洗浄に関わる水、そしてユニット内部や配管を流れる水。どれも日々の診療を支えていますが、配管内部の状態まで常に確認することはできません。

だからこそ、守島先生のように、日常の小さな違和感や設備の変化から水まわりを見直す視点は、医院運営において大切な意味を持ちます。

目次

導入のきっかけ|タービンやコントラの目詰まり

守島院長
守島院長

UFB DUAL®導入のきっかけについて、守島先生は次のように話されます。

「数年前に、地元がカルキ成分が多いらしく、よくタービンや、コントラの目詰まりがあった。」

日々の診療で使うタービンやコントラに目詰まりが起きると、メンテナンスの手間だけでなく、診療中のストレスにもつながります。

目詰まりの問題は、発生したときだけ対応すればよいというものではありません。診療で使う機器に関わるため、日々の使用感やメンテナンスにも影響します。守島先生が着目されたのは、機器そのものだけではなく、その機器に流れる水の状態でした。

地域の水質に由来する可能性がある課題に対して、水の入り口から見直す。そこにUFB DUAL®導入の出発点がありました。

そこで守島先生は、水そのものを見直す選択肢としてUFB DUAL®に関心を持たれました。
先生の言葉では、

「ウルトラファインバブルにより詰まりにくくなり、他の機械などにも良い影響が出るのでは」

という期待があったといいます。

使って感じた変化|汚れの付着軽減と詰まりの解消導入後に感じた変化について、守島先生は次のように話されます。

「使用してみて、結果的に汚れの付着の軽減や、タービン、モーターの詰まり解消。トイレの汚れ付着防止など、良いことづくめだった。」

タービンやモーターの詰まりだけでなく、院内の汚れ付着にも変化を感じられたとのことでした。

スピットンまわり
スピットンまわり

特に具体的な変化として挙げられたのが、スピットンまわりです。

「スピットンなどの染色液の付着率はかなり以前より改善したと思う。」

スピットンは、うがいや診療中の排水に使われるため、日々の清掃でも気を使う場所です。染色液の付着が以前より改善したという実感は、院内の清掃性にも関わる変化です。

日々の診療や清掃の中で目にする場所だからこそ、小さな変化が積み重なることで、スタッフの負担軽減や院内環境の維持にもつながっていきます。

口腔内ケアに使う水について

歯科医院全体へウルトラファインバブル水を
歯科医院全体へウルトラファインバブル水を

診療時に患者様の口腔内に関わる水についても、守島先生は次のように話されます。

「口腔内でのケアの時の水質においても良い結果が残せているのではと思う。」

歯科医院で使う水は、診療環境を支える大切な要素です。

治療時に使う水、うがいに使う水、器具や設備に関わる水。
普段は意識されにくい部分ですが、毎日の診療を支える重要なインフラでもあります。

患者様から直接見えにくい部分だからこそ、水質に配慮することは、医院全体の環境づくりにもつながります。

見えない配管への安心感

器具洗浄
器具洗浄

配管内部は、普段目で確認しにくい部分です。

守島先生は、今年に入ってから配管内部洗浄を行ったことにも触れながら、今後の変化を見ていきたいと話されます。

「途中からの導入でなんとも言えないのですが、今回、今年に入ってから配管内部洗浄をしたので(かなり汚れていた。)、その後どの様な変化があるのか5年後が楽しみです。」

また、ユニットについても新しいものへ交換されており、今後の確認を予定されています。

「ユニットも、今年から新しいユニットへ全て交換した。ユニット配管も汚れ付着具合とかを三ヶ月後に確認する予定なので、どのように変化しているか楽しみです。」

導入直後の変化だけでなく、数ヶ月後、数年後にどのような状態で推移していくのか。

守島先生は、見えない配管の状態にも関心を持ちながら、長期的な視点で水まわりを見ていこうとされています。

導入を検討している医院へのメッセージ

最後に、UFB DUAL®の導入を検討している医院に向けて、守島先生からコメントをいただきました。

「購入にあたり値段的なものもあり、目に見えず、実感しにくいと思いますが、長く体感すれば良い結果しか出て来ません。」

水まわりの変化は、すべてがすぐに目に見えるものではありません。

それでも守島デンタルクリニック様では、汚れの付着軽減、タービンやモーターの詰まり解消、スピットンまわりの変化などを感じられています。

毎日の診療を支える水に目を向けること。そして、普段は見えにくい配管や機器内部の環境にも配慮すること。

UFB DUAL®は、守島デンタルクリニック様にとって、院内の水まわりを長期的に見直すための選択肢となっています。

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