仙台のマンション『ノーブルハイツ上杉』全戸に導入されました!

仙台のマンション『ノーブルハイツ上杉』全戸に導入されました!

活用事例

雑菌の繁殖抑制

導入前の課題

築年数が経過した配管への不安と、入居者満足の向上 『ノーブルハイツ上杉』では、築38年が経過し、配管の老朽化による衛生面の課題が浮上していました。特に最近は、「肺NTM症(非結核性抗酸菌症)」の原因の一つである配管内のバイオフィルムなども話題になっていたので、ウルトラファインバブル技術に関心を持ち、水環境の改善を目的として「UFB DUAL®」を全部屋に導入しました。

導入について

About Introduction

なぜ導入に至ったのか?

健康面でもメリットのある水環境の改善を目的に!

築38年を迎える当マンション。立地の良さもあり、長年にわたって多くの方に住み続けていただいています。しかし、築年数が経過するにつれて、配管の老朽化や衛生面が気になるようになりました。 特に、近年注目されている 「肺NTM症(非結核性抗酸菌症)」の原因の一つである配管内のバイオフィルム にも関心を持つようになり、これを除去する対策が必要だと考えました。 一方で、家賃を上げるつもりはなく、新規入居者の獲得よりも、今住んでいる方々に快適に長く住んでいただくことを第一に考えています。そのため、健康面でもメリットのある水環境の改善を目的に、UFB DUALの導入を決めました。

導入して得られた成果

付加価値としての「水の質の向上」

これまでも、宅配ボックス、セコム、無料インターネット、防犯カメラなど、時代に合わせた設備投資を行い、マンションの価値を維持してきました。そして、次に求めるべき付加価値として「水の質の向上」に着目しました。 ウルトラファインバブルは、微細な泡が配管内に入り込み、汚れやバイオフィルムを徐々に剥離・除去する効果が期待できます。 この技術を導入することで、入居者の健康を守ると同時に、配管の清潔さを維持し、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながることを期待しています。

感動したポイント

住環境の安全性を向上させることができる点

UFB DUALを導入したことで、設備投資として「水」に目を向けたことは正解だったと感じています。 特に、マンションのように多くの人が長期間住む環境では、見えない部分の快適さがとても重要です。バイオフィルムの除去など住環境の安全性を向上させることができる点に大きな魅力を感じました。 また、近年の災害対策として、エレベーター内の備蓄水の導入も進めており、「水」に対する安心感をさらに高めることができたことも大きなポイントでした。 今後も、入居者が安心して住み続けられる環境を提供するため、時代に合わせた設備投資を続けていきたいと思います。

その他の導入事例

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